幸せな結婚をお考えのあなたへ・・・婿養子を希望する素敵な男性がここにいます。

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女姓婚のススメ 女性の苗字で結婚すれば、幸せになれる
 

幸せな家族・・・それはサザエさんが予言してたのかも知れません。

 

鉄腕アトムに描かれた人間型ロボットが、すでに開発されています。
アニメには、未来を予言するチカラがあるようです。
理想の家庭を描いた「サザエさん」でも、女性の家族に、お婿さんが同居するという当時では画期的なシチュエーションで表現されています。
あなたの周りを見渡してみて下さい。
芸能人、お知り合い・・・ 婿養子というカタチが、幸せな家族を作っていませんか?
 

婿養子パーティー情報
7月27日(土曜日)
9月15日(日曜日)
10月26日(土曜日)
11月23日(日曜日)

全て午後3時から
銀座事務所にて
会費:だんじょとも8,000円

男性 大卒以上 45歳まで
女性 フリー

お申し込みは、こちらから「パーティー参加」をご明記の上お願いいたします。

婿養子サポートセンターでは、婿養子が条件の女性に最適な男性をご紹介します。

 
この時代、実は婿養子を希望されてる女性はたくさんいます。
みなさま、それぞれさまざまな理由や状況をかかえておられます。

ただ、「婿養子」を希望するだけで、その条件が狭くなっている女性が
たくさんいるのです。

13年の経験と実績を持つ、ブライダルプロデュースピープルが、そんな方々の出会いを親身になってお手伝いさせていただく・・・
それが、婿養子サポートセンターです。

このサイトでは、婿養子が結婚の条件と考えている女性からのご相談をお待ちしています。
 



 
 

 
 

 

“カタチ”にとらわれない結婚観を持つ男性が増えています。

 
昔は全ての結婚がお見合で結婚が決った時代(約40年前以前)がありました。しかし今や自由恋愛になる一方離婚率も高くなりました。

そして、少子化が大きな社会問題となった今のこの時代、これから益々考えなければいけない問題は、長男 長女が増えけ、家の問題も考えていかなければなりません。

そして今や、私の所に相談にお越しになるクライアントも随分と時代が変わったな・・・と、感じています。

女性は年下を希望し、恋愛では10歳も下の男性と交際をしていたりと、女性が男性をいとおし
い気持ちでお付き合いをされていたり、 男性は、女性に心から安らぎや、甘えを求めるようになりました。

例えば、以前お越し頂いた男性は、ご両親共、他界されており、全く一人ぼっちになった事をきっかけに、本当に寂しい・・・籍なんてかたちは今の時代に古臭いとおっしゃって、名前は、今まで通り、の○○姓で仕事はするが、戸籍は女性側に入る条件を前提に婿養子のスタイルを選ばれました。

温かい家庭のやすらぎを望んだ彼の選んだ人生の新たなスタートは婿養子でした。

結婚のスタイルも時代によってさまざまに変化していますよね。

「婿養子」ってコトバが、何かネガティブな感じなんでしょうか?
「むこようし君」なんてどうでしょう?(笑
 

こんな男性が婿養子・入り婿を求めています

 
今、日本の経済状況が決して良いとは言えない中で、彼たちも必死に行き、前へ歩いて行こうとしています。
今あるスキルをもっと有効に活かしたい、今と違う人生を始めたいと切望しているのです。
また、昔と違い男女平等になった今、戸籍にとらわれることなく、どちらに籍が入っても、こだわりを持たなくなってきたのです。

それよりも、2人一緒にいることで、楽しく暖かい人生を歩んで生きたい・・・そう願っているのです。

今まで、どちらかと言えばネガティブなイメージのあった婿養子という言葉は、確実に変化してきています。
□36歳 会社員 年収700万円
愛する人の家族が経営する会社なら後を継いでみたい。
□34歳 銀行員 年収600万円
一人っ子なのだが、昔ながらのカタチにはとらわれない。
□35歳 会社役員 年収700万円
生涯を共にする女性のご家族と経営できるなんてすばらしいと思う。
 
 

家柄よりも人柄、まずはご連絡下さい!

 
婿養子は、あくまでも結婚の一つのカタチにすぎません。
本当に愛のある結婚には、家柄よりも人柄がたいせつです。

婿養子サポートセンターでは、あなたの希望や結婚観をじっくりとお伺いして、最適なパートナーをご紹介させていただきます。

このサイトをご覧になって、ご興味を持たれた方は、お気軽にお問合せください。

>> お問合せはこちらからどうぞ!

   

ブライダルプロデューサー伊達蝶江子が語る「婿養子サポートセンター発足のきっかけ」

 
むこようし君いりむこ君 ・MUKOYOMEさん

新しい生き方の発見!!
男性が弱くなった これは本当です。

20代 30代 40代 50代それぞれ生きてきた時代にそれぞれの結婚に関する考え方を持っています。

私は40代です。 男性は女性を養う。と思っている事が当たり前の時代です。
デートはおごってもらって当たり前でした。
今では考えられない時代だったと思います。
テレビ撮影の為のヘヤ−担当
CARE青山店の阿部君、メイクの土井さん
どちらも素晴らしい腕の持ち主です。

だから男性はお金が無ければデートすらできない 外で缶コーヒーなんて言えない。
そのような時代でした。
しかし 今の30代前半の男性のお話を聞いてみると 結婚するなら 薬剤師や看護婦のような働いてくれる女性がいいな〜〜と言ってきます。

そして東京で大きなパーティーを開催しました。
20代半ば〜後半の独身男女 まず女性の中で 「専業主婦を希望する人手をあげて?」
というと 男性の希望と女性の希望とでは大きな差がありました。

しかし 男性のほうは? 20人中19名までが 働いて欲しい!と強く希望しています。

理由を聞いてみると 自分ひとりの給料ではやっていけない!と思っています。
けれど現実を見ているのは男性の方かもしれません。

勿論男性は 自分が養いたい 気持ちはあると思います。
これ程 女性と男性の意識は違います。

今の時代 45歳の男性中間層の平均所得 300万を切っています。
一番お金持ちから下までを合わせた場合でもやっと500万の年収になります。

東京の森ビルに住んでいるような生活の人も入れてこの年収ですから、やはり男性も現実を一番解かっているのです。
むしろ女性の方が結婚に対して夢をみているのです。

そして未だに養ってもらいたい!と強く願っています。
ましてや40代のアラフオーの方は30代に比べても夢が大きいです。

私は自分の離婚がきっかけで独身会を立ち上げてから13年の時が過ぎようとしています。
昔は年収 700万 800万の40代の人も沢山いました。

いえ それが当たり前の年収だったと思います。

昔のファイルを処分しながら感じたことは その時代にはわりとお給料が低いとされてきた悪い男性ですら、今見るとそこそこの年収を取り、
経済が安定してます。女性が結婚を考えた場合 やはりある程度の年収と経済力を求める事は経済産業省の統計を見てもわかります。

そしてここ6年程前から私自身も色々な疑問を持つようになりました。

男性は一生懸命働いているのに給料が希望の通りに望めない。

草食男子になり 男性の男らしい人が減ってきた  年収も低いし 収入の格差が開きすぎている・・・・・どうしよう??  でもいい子も(男性)もいるのにもったいない。

女性は強すぎて 理想がだんだん高くなる 収入もあるし 益々結婚しないな〜〜。

私は色々と悩み続け あることを思いついたのです。

女性も平気な顔をして 結婚するのなら「お金持ちで高学歴で 尊敬できる人がいいのです」(お見合いの場い)と言ってきます。

そして そうだ 女性も 男性も同じ 男女平等だと言いながらも 何故結婚だけは未だに考え方が変わっていないのでは??
男性も主張してもいい時代ではないんだろうか?・・・・

男女雇用均等法が出来、男性も女性も周りを見渡すとお給料だって変わらないのに 男性だけが 養わなければいけない もしかして今からの時代にそぐわないかもしれないな〜〜と」 思うようになったのです。

男性も女性のように 結婚で人生を変える事できるのではないかな〜〜と 思ったのです。

しかしここで問題なのは 受ける側の女性のご両親の受け止め方でした。

結婚相談には色々な家柄の方がお越しになります。
普通のサラリーマンの家、自営業の家、教師家庭、医者家庭、そして財産資産家の家、会社経営の家。

男性の婿養子を希望されているパターンに一番多いのは、当然、会社や資産があってなんとかその会社を継げるくくらいの優秀な、家柄の良い、親の世間体や親の希望に叶った男性を希望される場合です。

あとは 農家を継いで欲しい。
女系なので この病院を継ぐ医者が欲しい それも優秀な・・・
です。

このような家庭は本当に切実です 家や財産といった昔からの物を絶やされないだけではなく 究極の問題からすれば 血の問題までに発展していきます。
守らなければならないものが多い分だけ大変な苦労な訳です。
ですから わりと良いと思う男性を紹介したとしても 本人が気にったとしても親がokを出さなければなりたちません。

でも それなら 迎える側や行く側も変わればいい・・・
男性を人物で判断して 教育すればいいのでは??と思ったのです。

会社を大きくする 存続させるのは大変な事です しかし優秀な人よりも 人柄のよい、本当の意味で頭のよい男性を見つけ出し あなた自身の会社を継げるように 自分達の側も努力し、育てよう・・・と言う気持ちでいれば男性もやる気も出来るし、育ってくかもしれないな〜〜と思いました。

会社を大きくするのは 家柄ではなく 人柄が大切で 人柄の悪い社長のいる会社は従業員もついていきません。
すべては 人柄です。


結婚の本当の意味の お互いが好きになり 暖かい家庭を築くことはできると思います。

結婚と仕事は非常に密接で、家庭がうまくいけば仕事もそれに比例してうまく進むのです。
結婚の本質をお互い忘れてはいけません。


そして どのような難しいと思える結婚であっても 変わったかたちであっても 本当にこれだけ言えるのは 縁があるか ないか に限るのです。

いくら良い条件であったとしても 割り切って・・と言いますが そう簡単には割り切って結婚なんてできません。

私のところに40代の女性が入会し、お金だけでは幸せになれませんよ・・・・と何度も言い続けてきましたが、耳をかさず 年の差の男性とお見合いし、結婚まで約束しました。

しかし ある時から だんだんと自分がみじめになり その男性からこずかいももろうようになり やっと 自分の夢が叶った!と思った時から 心が悲しく むなしくなり始め、ついには 男性にお断りをするようになり 破断してしまいました。
私としては あれ程言ったのに・・・もう知らない と言う感じでした。

結婚はお金だけでは割りきれません そこには確かな 愛がなければなりません。
ようし君も むかえる側にも愛がある行動をすればどのような結婚もできるのです。

そしてもうひとつ これからの時代は ようし君と いりむこ君だと思っています。

そのきっかけは 私のいとこに ヒントがありました。

父方の子供 つまり わたしの従兄は 
3兄弟です 3人ともスポーツ万能 長男テニス 二男バスケで身長2メーター 契約金を頂いてスポーツで会社に入社しました。国体まで行った人です。そして3男 柔道 この男性も 柔道で契約金をもらい会社に入社し、現在に至っています。

この兄弟3名が町中を歩くとひとたび 皆が振り向きます。

一人は以上に背が高い もう一人は横に大きく背も高い・・・自慢の従兄です。

彼は人の紹介で出会った(お見合いも同じです)彼女と 楽しく交際し、相手の女性の家庭が 女系であり 会社をお父様が経営されています 今は 同じ敷地内で 幼い子供達が5名います。

立派な大きな車に乗り、相手の家族にとても大切にされています 彼の年収は大手企業と同じです なのに とても愛し合い 幸せそうです
みんなから おまえ ほんまに ええな〜〜 と笑いながら言われています。

そして もうひと組は母方の従兄です 姉 兄 彼女(二女)と言う兄弟です。

上の2人は父が他界してからすでにそれぞれの家庭を築き、彼女とお母様だけになった時に 長男の年下の男性と結婚し 彼女の母と暮らしています 現在はこれまた 3姉妹の子供を持っています。

結婚式に参列した時に 彼のお父さん お母さんはとても年齢若いご夫婦で驚いた事を覚えています。
その時に 親戚が 「良く 長男をだしてくれたよね・・・ とても理解ある お父さん お母さんだよね・・・「」と話していました。
その 時代には それだけ珍しい事でした。あれから20年近くになりましたが、とても幸せそうな 家族です。
男性もとても幸せそうです。

この両者を見たときに 籍を入れただけで 養子となり 籍を入れなければ 入り婿さんになる 不思議だな〜〜
どちらも結婚して幸せになる事に違いがないと思う・・・と 思うようになりました。

そう そう マンガでサザエんを思いだして下さい。
幸せの家庭の象徴のような良い家庭ですね・・



あれ程昔に描かれた家庭が 今の時代の未来の家庭像を予測していたのでは??と感じるようになりました。

あの サザエさんが あのまま 嫁に行った家庭に置き換えてみると どう??でしょうか? あんなに うまくでしょうか?
自分の親との同居だからこそ あんなに幸せになっている??と思いました。


そして嫁に自分の老後を託すこと期待できますか?
自分の老後は自分で考える そうだと 思います しかし 最後にお世話しようとしてくれているのは 娘かもしれません。
少子化の時代 これからはかたちの無い方法で 受け入れるしかないような気がします。

これからの時代、結婚にカタチはありません。
どのような、新しいカタチの家族であったとしても、夫婦が心から愛し合い、認め合い、許しあえる家庭を築くことができれば、それが一番幸せです。

そして、自分の嫁に自分の老後を託すことを期待できますか?

新しい家族のあり方があってもいいような気がします。

今から20年先、婿へ行く人達は増えていくことでしょう。

 
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